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広島観光




久しぶりの記事となりました。フナツです。
私用で広島へ行ったので、ついでに名所を一通り観光してきました。

広島へ来たのは高校生の時以来で何十年ぶり。

新幹線の広島駅までとほぼ同じ料金で、羽田から広島空港へ1時間30分で行くことができましたが、広島空港からJR広島駅までが遠くリムジンバスで50分かかります。

山陽本線に乗り換えて宮島口駅で降り、フェリーに乗り初めての宮島へ向かいます。
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約10分で宮島へ着きフェリー乗降場を出ると、さすが超メジャーな観光地。
沢山の観光客で大賑わい、団体さんも多く、修学旅行生の集団も居て、外国人も多く見かけます。
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立ち並ぶ土産物屋の側を通ると、有名すぎるほど有名な海中に立つ厳島神社の大鳥居が近くに見えてきました。
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近くで見ると思っていたより大きく、柱の下部が太くなっていてどっしりしています。
支柱が海底に埋め込まれているわけではなく、ただ置いてあるだけというのも驚き。

厳島神社には寄らずに、先に宮島中央部にある標高535mの弥山の頂上を目指します。
紅葉のピークを過ぎていた紅葉谷公園を通り、ロープウエーを一度乗り継いで、さらに急な山道を30分登り弥山頂上へ向かいます。
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展望台へ登ると、大小の島々が広がる瀬戸内海と広島内陸の風景が360度見渡せました。
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下山して有名な某あなご飯店へ行ってみたら順番待ちが長そうなので、沢山ある他のあなご飯店の一つへ入って注文。
あなごはふっくらとしてボリュームが有り、焼き牡蠣も美味しかったのですが観光地値段で高めです。
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一日で干潮満潮があるとは知らず、厳島神社はすでに潮が引いていて土台が見えていました。
海にせり出した世界遺産の赤い社殿が見事です。
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海面に近いのに高波や台風の大きな被害が無いのは、穏やかな瀬戸内海の島にあるとはいえ不思議ですね。

鳥居の近くまで歩いて行き近くで見ると迫力があります。
観光客によりコインが沢山貼り付けてありましたが鳥居が痛むのでやめてほしいとガイドさんが言っていました。
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嚴島神社宝物館や牡蠣養殖の展示がある宮島水族館などへも入り、初めての宮島観光は見所が多く思った以上に楽しかった。



呉駅前のホテルに宿泊。
翌日、先ずはずっと行きたかった「大和ミュージアム」へ。
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入館すると10分の1サイズの緻密に作られた大和の模型が現れ圧倒されます。
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展示物が充実していて、実物の零戦や回天から戦時の沢山の資料がありじっくり見て行くと時間がかかります。
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「海底の戦艦大和」という企画展が行われており、これまでの潜水調査の成果から、海底から引き上げられた靴や食器、備品なども展示されていました。

呉の軍港から戦後への歴史の展示も大変興味深いです。
最近観たアニメ「この世界の片隅に」が印象深く、舞台となった呉という街を知りたいと思っていました。

12時から一旦桟橋へ出て、「呉艦船巡り」のクルーズ船に乗船。
約30分で海上自衛隊呉基地を巡ります。
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大和が建造されたドッグ跡。
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横須賀の軍港巡りよりも、見上げるほどまで接近するので迫力がすごい。
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巨大なヘリコプター空母「かが」を見ることができました。
横須賀では「いずも」を見ることができなかったのでラッキーです。
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クルーズ後、再度「大和ミュージアム」へ戻り展示の続きを見ます。

隣にある、「海上自衛隊呉史料館(てつのくじら館)」へ。
退役した本物の潜水艦「あきしお」が屋外に展示してある無料の施設です。
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潜水艦と、機雷を除去する掃海艇の紹介が充実しています。
太平洋戦争中に無数ともいえる機雷が投下され、その除去作業から戦後の海上自衛隊は始まったというのを知りました。
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潜水艦「あきしお」内部へも入ることができ、まるで機械の隙間で行動しているような狭さの艦内で、天井も頭を下げていないとぶつける程低いです。
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乗務員の方は、任務により艦内で何ヶ月も過ごすことを想像すると過酷過ぎます。

広島市内へ約1時間バスで移動。

広島へ来たからにはたっぷりのキャベツや焼きそばを重ねた広島風お好み焼きを食べたいということで、
大にぎわいの大通りを抜け、有名な新天地の「お好み村」へ来ました。
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ビルの3フロアに24店のお好み焼屋があり、どこも広い鉄板のあるカウンターのみのほぼ同じ作りです。

サンフレッチェの選手のサインが沢山飾ってある「水軍」というお店へ。
注文したのはお好み焼きスペシャル。
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自分で焼くのは難しいと思っていたら、店の方が焼いてくれたものをヘラで切って食べるだけでした。
慣れてないので箸で挟むとボロボロ崩れて手間取りましたが、地元の人はヘラだけで食べるとか。

歩いて平和記念公園へ移動。
高校生以来、何十年ぶりの「広島平和記念資料館」へ。
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本館の方が来年7月まで改修中で入館できず、東館のみの見学になったのが残念。
今年リニューアルした東館はタッチパネルやCGを使った分かりやすい展示が多く、本館の資料や写真も一部展示されていました。

公園を歩き原爆ドームまで来ました。
実物を見ると様々な思いが湧きます。
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一泊二日の駆け足でしたが、見所が多く、興味深く、充実した広島旅行でした。
瀬戸内海の風景も良かったので、自転車乗りとしては何時かしまなみ海道を渡ってみたいですね。





ハウステンボスへ行ってきた。



15年ぶりに同窓会に出席するために、実家のある福岡へ時期外れの帰省をしてきたフナツです。

ついでに、約20年ぶりに長崎のオランダをテーマにしたテーマパーク「ハウステンボス」へ行ってきました。

東日本の方は名前は知っていても行かれた方は多くないと思いますが、入場者数がディズニーランド、USJに次ぐ全国3位のテーマパークです。
ディズニーランドとUSJが圧倒的な入場者数ではありますが・・・

また、『じゃらん読者が選ぶ!「行ってよかった」九州の人気観光地ベスト20!』では堂々の第一位に選ばれており、今や九州を代表する観光地として人気を博しているようです。

約20年前に行った時の印象としては、
だだっ広い園内にオランダの街並みや風車が再現され、沢山の花々が咲き誇る風景があり、
賑わってはいますがTDRに比べるとアトラクションが少なく土産物屋やShopが多い印象でした。

2000年代に入り一時経営不振に陥りましたが、その後再建が進み入場者数が増え、現在は業績好調なようです。



電車で行く場合はJR大村線ハウステンボス駅で降り、広大な敷地の有る針尾島へ橋を渡って向かいます。
正面に見える大きな建物は「ホテルオークラJRハウステンボス」です。
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大村湾と樹木の多い広々とした風景と、ヨーロッパ風の建物が見えると、気分も高揚してきます。

チケットは時間帯や目的に応じて複数の種類がありますが、
ほとんどのアトラクションに入場可能な6,900円の1DAYパスポートを購入して入場。

オランダと言えば風車。チューリップの季節は過ぎていましたが、カラフルな花々が咲き誇っていました。
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園内ではマラソン大会が行われており、暑い日差しの下、仮装したランナーも沢山走っていました。

アトラクションの数が以前に比べ大きく増え約50種類も有るそうで、VR技術を使ったアミューズメントが多く3Dゴーグルを被って遊びます。
ひとつだけ3Dゲームを体験してみましたが疲れました。

ロボットをテーマにした施設があり、建物の前には実写版の映画「機動警察パトレイバー」で使われた原寸大のパトレイバーが設置されていました。

テーマごとのエリアがありますが、お化け屋敷や3Dホラーゲームができるスリラーシティがあり、アムステルダムの街並みが再現されたエリアでは沢山の薔薇が展示され、ステージでは海外から来た楽団が演奏していました。
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クルーザーでのチェックインも可能な、運河に面しているマイケル&ジャネットジャクソンも宿泊したという豪華な「ホテルヨーロッパ」。
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広いウッドデッキのあるハーバータウンには、17世紀にウィリアム・アダムス(三浦按針)が日本に漂着したときに乗っていたリーフデ号が復元され係留されていて乗船できます。
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現在、「あじさい祭」が開催中で、梅雨前ですが園内の何ヵ所かのスポットでは沢山開花していました。
展示販売もされています。
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ハウステンボスの一番奥にあるのが、オランダの宮殿を忠実に再現した「パレスハウステンボス」で、内部は豪華な内装の美術館になっていて、花に関係した複数の企画展が行われていました。
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吹きぬけのホールの壁に直接描かれた、オランダの現代美術家の、大航海時代をテーマにした作品が圧巻。
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湖畔に面してコテージが立ち並ぶ、人が少ない静かなエリア「フォレストヴィラ」。
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高さ105mのハウステンボスのシンボルタワー「ドムトールン」。
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展望室からミニチュアのような街並みが見下ろせます。
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俯瞰して見るホテルヨーロッパの構造が興味深い。
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広い園内はクルーザーやバスで移動できます。
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約5時間滞在しましたが、広大な敷地は見どころが多すぎて、アトラクションも多く、何日か掛けないと堪能しきれないでしょう。
また、夜のイルミネーションも有名で、夕方から入場する専用チケットもあります。
しかも、時期ごとに様々なイベントが開催されており、何度行っても楽しめるようになっているようです。

さわりだけ見て周りましたが、TDRやUSJとは違って周りが大村湾の海や緑深い自然に囲まれていて開放的な気分にもなれました。

九州を旅することがあれば、楽しみが一杯のハウステンボスがお勧めですよ!



下呂温泉へ社員旅行



一泊二日で、日本三名泉の一つと称される岐阜県の下呂温泉へ社員旅行に行ってきました。
距離的に遠いと思っていましたが、新横浜駅から名古屋駅まで新幹線で1時間30分、
名古屋駅から下呂駅まで特急で1時間30分、計3時間で移動することが出来ました。

高山本線は、名古屋駅からしばらく平地を走り、木曽川から分かれた飛騨川の渓谷沿いに徐々に登って行きます。
狭い渓谷を抜けると下呂駅周辺で平地が開けて、飛騨川を挟み沢山の温泉宿泊施設が林立しています。
駅前は出入りする観光客で溢れています。

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早速、バスで下呂温泉合掌村へ移動。
白川郷や五箇山から移築された合掌造りの家屋が10棟あり、
僻地にある白川郷まで出かけなくても、合掌造りの家屋や民芸品を観て楽しむことが出来ます。

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村背後の斜面に造られたかえる神社にお参り。

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下呂温泉には、あちらこちらにカエルの置物が置かれていますが、
何故カエルなのかと疑問でしたが、当社の社長が言った「下呂=ゲロゲロの鳴き声」説で納得。
後で調べたらその通りで、ダジャレから定着したシンボルでした。

斜面を登った所から175mの滑り台が延びていて、全員で滑り降りることに。

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普通の滑り台かと思っていたら、ローラーを並べたタイプで恐ろしく速度が出ます。
靴で踏ん張ってもきついカーブでは飛び出しそうになります。
着地の衝撃で一人の社員が腰を痛ため、靴底はすり減るし、散々でした。

合掌造りの内部は広くて暗く、マネキン人形で昔の生活が再現され、沢山の古いひな人形や民具などが並べられていました。

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合掌村を出て、大勢の観光客で賑わう温泉街の中心地へまで歩いて下りてきました。

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買い出しをしたり、早くも土産物を買ったりしてしばらく過ごし、
17時頃に山の中腹にある本日の宿「下呂観光ホテル本館」へ向かいます。(全景写真は翌朝撮ったもの)

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部屋は4階で、温泉街が見渡せる景観が最高。

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先ずは、大浴場へ向かい天然温泉にゆっくりと浸かります。
お湯にとろみがある感じで、皮膚の表面がつるつるになります。

夕食は炙り会席料理で、特産の飛騨牛や椎茸などのキノコ類を囲炉裏で炙っていただきます。
鍋ものもキノコ類がメインです。

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飛騨牛も椎茸もとても美味しいのですが、量が多すぎて食べきれなかったのが残念。

夜8時から約10分間、中心街の方向に打ち上げ花火が上がり、綺麗な夜景とともに楽しめました。

貸し切り露天風呂を事前予約したので、ホテルから一旦寒い屋外へ出て道路を跨ぐ橋を渡り、渓流沿いに並ぶ露天風呂へ向かいました。

渓流の音を効いて寛ぐ趣の有る露天風呂は最高です。
いくつかある露天風呂の一つ「石の湯」

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朝になり、昨夜行った露天風呂へ再度入浴。
朝日が射す木立と渓流の流れが目の前に見え良い感じでした。

朝食にもきのこ鍋が出てきました。まさに茸づくし!

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10時過ぎの特急で名古屋へ向かいます。
途中、城郭好きの社員が、近郊にある国宝の犬山城見学へ向かうために乗り換えで下車。

名古屋駅へ到着し、タクシーで名古屋城へ向かいます。
さすがに名古屋観光のメインの場所、大勢の観光客で溢れていました。

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その後、昼食に名古屋駅ビルで食べた名古屋コーチンの親子丼と手羽先が美味でした。

犬山城見学に出かけていた一人と合流。
4時過ぎに新幹線に乗り込み、名古屋を後にしました。

昼間の車中から飲み続けで疲れましたが、遠いと思っていた全国的に有名な下呂温泉を楽しめた旅行でした。






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