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世田谷ボロ市



久しぶりに行ってきました。
439年の伝統ある「世田谷ボロ市」

ぶらぶらと沢山の露店を見て回るのも楽しいのですが、本日は食器をいくつか購入するのが目的です。
最高気温2℃で風が吹き凍える日でしたが、凄い人出で賑わっています。

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骨董品、衣類、雑貨、植木など様々なものを売っています。

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当たり前ですがメインは骨董市で陶器市ではないので、安価な食器はなかなか見つかりません。
さる露店で益子焼きの食器を3個1000円で販売しているのを発見。
質感が気に入って購入しました。

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名物の代官餅は食べませんでしたが、手がかじかむ程寒かったので甘酒を飲んで暖まり、2時間程ぶらぶらと散策して帰りました。

世田谷ボロ市は年2回、2日間づつ、1月15日・16日、12月15日・16日に開催されています。

フナツ記



明けましておめでとうございます。



謹んで新春のお慶びを申し上げます。
本年が皆様にとって幸多き年となりますように。

2017年も、サンズメディアをよろしくお願いいたします。


皆様、初詣には行かれたことと思いますが、わたしフナツは少し遠出をして江の島の江島神社まで出かけてきました。

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江の島に行くのは久しぶりでしたが、初詣ついでに散策して、
今更ながら見どころがコンパクトにまとまった面白い観光名所だと感心しました。

初めて島の中央部にある「江の島サムエル・コッキング苑」という庭園へ入りましたが、
入口付近には早くも様々な色のチューリップが咲き誇り、庭園全体が奇麗に整備されていて、
狭い江の島にこんな広い場所があったのかとびっくり。

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庭園内にある、海面から120mの展望灯台(シーキャンドル)へも初めて登りましたが、
天気が良いので房総半島まで見渡せました。

映画「陽だまりの彼女」で有名になったという「龍恋の鐘」というモニュメントがある、
樹木が生い茂る散策路も静かで良い感じです。

「下道」という、海岸線に沿った緑が覆い被さる見晴らしの良い道も初めて通りました。

島全体が起伏にとんだ地形で、隆起した岩棚や神秘的な岩屋の洞窟、切り立つ断崖などの自然の造形の面白さ。
古い歴史のある江島神社と門前の賑わい。名物シラス丼を始めとしたおいしい食べ物。
色々な魅力をコンパクトにぎゅっと詰め込んだような島。

地元の人には当たり前の事かと思いますが、そんな江の島の面白さを改めて感じました。




「人喰いの大鷲トリコ」に驚く



こんにちは。
ポケモンGOを速攻でダウンロードして速攻で飽きてしまったフナツです。


新作の、PlayStation 4用ゲームソフト「人喰いの大鷲トリコ」をプレイ終了。




このゲームは、巨大な石造りの古代遺跡群が舞台で、
主人公の少年と、犬と猫と鳥の合体したような巨大生物「トリコ」を操作して冒険を進めていきます。

開発開始から発売まで7年。
ゲームデザイナーの上田文人氏の担当作品としては「ワンダと巨像」以来11年ぶりで、
トレーラームービーを見て驚いて以来期待して発売を待っていました。

プレイを終えて、ゲームとして素晴らしいのは勿論ですが、何よりも「トリコ」という架空の生物の造形が素晴らしく、
まるで本物の生物が生きているかのような存在感に、ここまでのリアリティが可能なのかと驚きました。

ゲームを進めていない時でも自由に振る舞い、
しぐさが自然で、可愛らしく、時には野生の動物らしく獰猛でもあります。
毛や羽の一本一本まで風にたなびき、筋肉の動きや、重量感の表現も凄い。

そして、気まぐれの猫のようになかなか操作の通りに動いてくれません。
そこがまた感情移入につながりゲームが進むにつれて愛情めいたものが生まれてきます。

少年とトリコ、一緒に冒険する遺跡のスケールは巨大で、光と影の表現が美しく、
そびえたつ細くて脆い塔をジャンプしながら進む場面では、高所恐怖症になったように怖すぎます。

謎解きで引っかかり、時々トリコをどう動かせば進めるのか迷いましたが、何とかクリア。

最後は少し切ない終わり方ですが、深い余韻の残る大満足のゲームでした。

初回限定版に付属していた、ゲームデザイナーの上田文人氏に焦点を当てた、雑誌「BRUTUS」によるブックレットも内容が充実。





さて次は、こちらも期待の「龍が如く6」を始めよう。




カマタ対ゴジラ。



すでに話題としては少し古い感じですが今だロングランが続いている映画「シン・ゴジラ」。


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皆さんはご覧になりましたか?
私フナツは、2度映画館に足を運んで堪能してきました。


当社サンズメディアの所在地蒲田はゴジラの最初の上陸地で、蒲田駅東側の大通りでは交通を遮断して大規模なロケが行われたようですね。
上陸して盛大に暴れなじみの場所を破壊して回るのかと思ったら、なぜかサケの川上りの様に羽田から呑川を係留された船をはね飛ばしながら遡っていきます。
このツチノコとサメが合体した様な不気味な第二形態のゴジラは愛称「蒲田くん」と呼ばれているようです。


蒲田地区はコラボ等で盛り上がっているようで、商店街の街灯には「大田区対ゴジラ。」のフラッグが下がっていて、区内の銭湯にはゴジラの大きな絵が飾られたそうです。
「聖地巡礼」でロケ地や呑川を訪れるファンも居るそうで観光案内所ではゴジラ進行ルートマップが作成されました。
少しは蒲田の知名度が上がった?のかも。


ゴジラはJR蒲田駅付近から上陸して、第三形態(愛称 品川くん)に進化して品川方面へ向かいました。


当社の辺りは破壊から逃れたのですが、その後第四形態に進化したゴジラがちょうど川崎の自宅マンション上を通過し、多摩川を挟んで自衛隊と一戦交え東京へ進行していきました。


しかしなぜゴジラは毎度東京の中心部を目指すのか・・・謎です。







5度めの春


3月3日。

本日でサンズメディアは、創立5周年となりました。

何かと厳しい世の中ですが、この1年も何とか乗り越える事が出来ました。

当社に関わってくださった方々に、改めて感謝申し上げます。


で、私事なんですが、ここ数ヶ月、懐かしい人と会ったり連絡をとるという事が多くて・・

前に勤めていた会社の先輩や同僚、昔お世話になったクライアントの担当の方々、気の置けない学生時代の友人。

そのつど懐かしい話に花を坂咲かせ、当時を思い出しています。

また、そういう事が重なると、年月の流れと共に出会ってきた人の有り難さなんかも感じています。


サンズメディアを立ち上げて、まだ(もう?)5年ですが、ここまで様々な人に出会い支えられてきました。

今後も数ある出会いを大切にし、遠い先の未来に笑って昔話が出来るような関係を数多く築いていければ・・と思っています。


tonma

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