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ヘリコプター搭載護衛艦「いずも」に乗船




少し前ですが、横浜開港祭のイベントの一つとして護衛艦「いずも」の一般公開があり、珍しい機会なので会社の同僚と待ち合わせて行ってきました。

11時頃に、いずもが係留されている「大さん橋」へ向かうと、観光地の横浜には場違いな感じで突き出た船首と艦橋が目立っています。
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気温が高く日差しが熱いくらいですが、既に凄い行列です。

近づいてみると、横浜開港祭のイベントとして興味を持たれたのだと思いますが、家族連れや若いカップルなど様々な人が並んでいます。

桟橋の木製デッキ上の最後尾に並びましたが、乗船までどれくらいの時間が掛かるのか全く読めません。
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いずも乗員の自衛官の方たちが、自ら行列の整理や案内をされていました。

下方から見上げると、広い甲板を持つ空母の逆三角形のシルエットが特徴的で迫力があります。
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1時間並んで、タラップを通り船腹に開いた乗船口から艦内へ。

ヘリコプター格納庫は想像以上に広くて天井も高く驚きました。

船首の方へ向かって並んでいると、1000人近く乗せているのではないかと思える大型エレベーターが下りてきました。
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エレベーターに乗り込んで上がった上甲板は、人が沢山居る広いビルの屋上か広場のようで、全く揺れを感じなくて船上にいるという実感が湧きません。
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上甲板の表面はゴムのような樹脂で全面がコーティングされていました。

甲板右舷の、幅が狭めで奥に長い艦橋は空母特有の形です。
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もっとも、「いずも」はヘリコプター搭載護衛艦が正式の艦種なので、空母ではないのですが・・・

艦尾まで人で溢れる上甲板を一通り見て、エレベーターで下り再び艦内へ。

奥の方に一機だけ、プロペラがコンパクトに畳まれたヘリコプターがありました。
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最大で14機のヘリコプターが搭載可能だそうです。

カッコいいオリジナルのスタンプもあります。
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約1時間見学していずもから降りました。
自衛隊の保有している艦船の中では最大の艦型の「いずも」が、間近で見れた貴重な機会でした。


フナツ記









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突然の

ブログの更新を怠っている間に、50肩やら更年期やらで自分だけ歳をとっているように感じていた今日この頃。
ある日いつも通りお気に入りのソファでだらだらしてる私を見かねた、長男からの一言。

長男 「老けたね…」
私 「嫌だー!老けたくなーい!」
飛び起きました(笑)

私には魔法の言葉だったようです。


あまりに久しぶりすぎて、何を書こうか考えていたところ、
ネタはあちらからやって来ました(笑)

今日の会社での出来事です。

突然鳴りひびくビルの警報器! 
古いビルなので音が昭和!


「ジリジリジリジリーW」


耳をつんざくほどの強烈な音。


あわてて全員で廊下へ飛び出し、

社長は大家さんの所。
一番の若手は薄くて読みずらい止め方の説明書を解読。

長身の社員は天井近くにあるベルをおさえたり中を確認したり。
私はそれをアイフォンで照らすという、見事な?チームプレー(笑)


ボタンを解除したものの鳴り止まぬベル。


2階にいた大家さんはなぜかドライバー片手に必死に止めようとしている様子。 
そこへ一番若手の社員が駆けつけ無事にボタンを戻し一件落着したのですが……。



大家さんの隣にぼうぜんと立っている人がいて……。


実は2階に荷物を届けようとした宅配の人がインターホンだと思って押しちゃったみたいです。

でもよくよく見るとそこにはインターホンは無く、ドアの近くに非常ベルがあったので
間違えるのも無理ないですよね。





宅配の人にはお気の毒でしたが、梅雨時のうっとおしい気分を吹き飛ばしてくれるような、ちょっと笑える出来事でした。


                             お久しぶりのmomoでした


            (ちなみに隣のビルと間違えて来たそうです(*´ω`)┛)



久しぶりにロードバイクでツーリング



約1年8か月ぶりにロードバイク乗りを再開したフナツです。

何時かは乗りたいと思いつつも、休止している間は近所すら全く乗っていませんでした。
休止前のロードバイクに乗っていた2年間は、関東の主に山間部の峠越えに出かけ、
長期休暇中には北海道や沖縄を自転車旅行していました。

モチベ低下や他の事情もあり放置していましたが、やっと決心して行動開始。

久々に多摩川サイクリングロードを走り、徐々に距離を延ばしてこのところ100kmオーバーの距離を走っています。

自宅から約50kmの多摩川サイクリングロードの上流にある羽村取水堰。

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やはり、風を切り、光を浴び、植物の匂いを感じ、自力で走るのは気持ちがいいですね。

ロードバイクで走ること自体が好きですが、旅や散歩の延長という部分の魅力も大きい。
それなりのスピードで走ることができ、気になる風景があればいつでも止まれて、
階段や段差も担いで上がれ、分解して袋に入れれば電車や飛行機にも乗りこめます。

久々に一日中走って、開放感や爽快感、心地よい疲労感が戻ってきました。

以前の体力とペースを取り戻したら、また、あちこちの峠越えを楽しみたい。

走ることによる有酸素運動は健康にも良いし、ホビーとしての喜びも多いので、
無理をしないで楽しみつつ、これから長く続けることが出来たら良いですね。




六義園を散歩



某ロックバンドのライブが、夜にさいたま市で開催されるので、
ついでに昼間、会場へ行くルート途中の駒込にある「六義園(りくぎえん)」という日本庭園へ行ってきました。
何かで読んだ「六義園」という名称と描写が印象に残っていて(何で読んだか忘れた)、元々庭園や公園好きなので何時か行ってみたいと思っていました。

六義園は、
徳川五代将軍・徳川綱吉の側用人・柳沢吉保が、自らの下屋敷として造営した大名庭園である。1695年(元禄8年)に加賀藩の旧下屋敷跡地を綱吉から拝領した柳沢は、約2万7千坪の平坦な土地に土を盛って丘を築き、千川上水を引いて池を掘り、7年の歳月をかけて起伏のある景観をもつ回遊式築山泉水庭園を現出させた。(Wikipedia)

庭園全体が明治時代に出来た赤レンガの塀で囲まれていて、周りのビル群と対照的なレトロな雰囲気。

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一般300円の入場料を払って、木の門をくぐると大きなしだれ桜がありましたが開花はまだまだ先です。

花や紅葉の季節でもない、かといって雪景色が観れるわけでもない冬の庭園は少し寂しい感じもしますが、
静かでゆっくり散歩するには良い感じです。

手入れの行き届いた芝生の先は眺めが良く、大きな池があり島や水面に突き出た岩が見えます。

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きちんと設計されて人工的に作られた風景ですが、自然と造形物との調和が見事です。

松の木を円錐状に覆った縄と、木と竹で組んだソテツの形をした物は、実用物ではなく冬の景色を飾る装飾物だそうです。

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六義園には、池の回りを巡る道と木立の中を巡る道の二つのルートがあります。
途中には、いくつかの茶屋と木や石でできた橋があります。

水路の周囲は笹の葉が生い茂っています。

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土を盛って造った丘の上の藤代峠から見下ろした風景。

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明治維新後に荒れていた六義園を、三菱財閥創業者の岩崎弥太郎が買い取り整備しました。
同時期に江東区の清澄庭園も買い取っています。
上野不忍池の隣には弥太郎の長男が作った旧岩崎邸庭園が有りますね。
恐るべし岩崎一族の財力!

造園時の面影を残している日本庭園として名高い六義園。
今度は花の季節に来てみたいですね。

夜のライブでは大盛り上がりで疲れたフナツでした。




「YOKOSUKA軍港めぐり」と、記念艦「三笠」見学



こんにちは、フナツです。

会社の同僚と横須賀で待ち合わせ、「YOKOSUKA軍港めぐり」のクルージングツアーに参加。
そして、記念艦「三笠」を見学してきました。

子供のころから軍艦好きだったので楽しみでした。

今日は気温が低く海風も強いですが、「YOKOSUKA軍港めぐり」の発着所「汐入ターミナル」では多くの人が乗船を待っています。
年配、若い人、親子連れと様々です。
右側の屋根のある方が乗船するクルーザーで、定員は200名ほど。

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出港すると案内人の方の解説が始まります。
今日は、たまたまNHKテレビの取材クルーが乗船していて、乗客にインタビューして周囲を撮影していました。

早速、海上自衛隊とアメリカ海軍の大きな艦艇に近づいてきました。
右手の米海軍基地に停泊しているのは米軍駆逐艦「マッキャンベル」。
高度なレーダー・情報システムを搭載したイージス艦です。

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艦橋の側面に、八角形の平たい部分が貼りついているように見えるのがイージス艦の目印だそうです。
手前で排水の湯気が上がっているのは海上自衛隊の潜水艦


左手には、海上自衛隊の護衛艦「てるずき」と「いかづち」が停泊中。
艦体番号116番の「てるずき」にはイージスシステムの装備が見えます。

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海上自衛隊の停泊艦艇数は日により変わるそうですが、本日は特に多い方だそうです。


アメリカの駆逐艦が何隻か並んで停泊しているのを眺めていると、
本日一番のお目当て、空母「ロナルド・レーガン」がその巨体を現わしました。

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セキュリティのためかブイのようなもので囲われており、近くまでは行けませんでしたが、
東京タワーと同じ全長333mの船体は遠目にも迫力あります。

空母ロナルド・レーガンは東日本震災時の「トモダチ作戦」で出動して支援活動をしましたね。
機会があれば一般公開の日に乗船して間近で観たい!

クルーザーは、一度港から出て米軍施設のある島を迂回し、自衛隊の艦隊司令部のある方向へ廻り込みます。
こちらには、観測艦や潜水艦救難艦、掃海艇など任務に特化した艦艇が停泊していて興味深いです。

廃籍になり艦体番号が無くなった木造の掃海艇。
木造は利点が多いのですが、コストがかかり造船できる技術者も減ったので樹脂製に置き換わってきているそうです。

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約45分間で港を一周してクルーズ終了。
ヘリコプター搭載護衛艦(見た目は空母!)「いずも」が出航中だったのは少し残念ですが、
間近で見れた艦艇は迫力があり、興奮し、楽しめました。

ヴェルニー公園を歩き、去年船の科学館より移設された戦艦陸奥の41cm主砲を見て、
横須賀製鉄所の資料を集めたヴェルニー記念館にも立寄り。

その後、どぶ板通りへ初めて行きましたが、名前のイメージとは違って奇麗に整備された通りでした。
スカジャンや米軍放出品の店があり、名物ヨコスカネイビーバーガーの店にはこんな看板が。

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日露戦争で活躍した東郷平八郎大将と記念艦「三笠」

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初めて来ましたが、入場料を払い艦内に入ると意外に広く、展示物が予想以上に多く見応えがあります。
古い歴史の記念館にしては入館者も多く、近年放映されたNHKのドラマ「坂の上の雲」の影響もあるでしょうか。

当時の資料が沢山残されているのが意外でした。

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教科書で見た、指揮所の様子を描いた有名な絵画も展示されていました。

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電信室や機関砲室には乗員のマネキンが置かれ、各所で上映される映像も分かりやすく、日本海海戦の様子が時系列で確認できる装置など、展示に工夫がされています。
艦後部の方には会議室や長官室、トイレなどがあり、時代がかった木造の立派な調度品が設置されていました。

間近で見る復元された30cm主砲は大きく迫力があります。

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三笠を出た後、見たかった展示物の「艦隊コレクション」を見逃していた事を知り残念。
隣接した土産物店で海軍カレーを購入。

軍港 横須賀としての過去と現在を知り、感じる事ができた一日でした。





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