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仕事納め




本年も無事に仕事納めの日を迎える事ができました。

関係各位様には、大変お世話になり有難うございました。

年末年始のお休みは、12月29日~1月4日となっております。

2017年におきましても、本年同様のご愛顧をいただけますようお願い申し上げます。



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「人喰いの大鷲トリコ」に驚く



こんにちは。
ポケモンGOを速攻でダウンロードして速攻で飽きてしまったフナツです。


新作の、PlayStation 4用ゲームソフト「人喰いの大鷲トリコ」をプレイ終了。




このゲームは、巨大な石造りの古代遺跡群が舞台で、
主人公の少年と、犬と猫と鳥の合体したような巨大生物「トリコ」を操作して冒険を進めていきます。

開発開始から発売まで7年。
ゲームデザイナーの上田文人氏の担当作品としては「ワンダと巨像」以来11年ぶりで、
トレーラームービーを見て驚いて以来期待して発売を待っていました。

プレイを終えて、ゲームとして素晴らしいのは勿論ですが、何よりも「トリコ」という架空の生物の造形が素晴らしく、
まるで本物の生物が生きているかのような存在感に、ここまでのリアリティが可能なのかと驚きました。

ゲームを進めていない時でも自由に振る舞い、
しぐさが自然で、可愛らしく、時には野生の動物らしく獰猛でもあります。
毛や羽の一本一本まで風にたなびき、筋肉の動きや、重量感の表現も凄い。

そして、気まぐれの猫のようになかなか操作の通りに動いてくれません。
そこがまた感情移入につながりゲームが進むにつれて愛情めいたものが生まれてきます。

少年とトリコ、一緒に冒険する遺跡のスケールは巨大で、光と影の表現が美しく、
そびえたつ細くて脆い塔をジャンプしながら進む場面では、高所恐怖症になったように怖すぎます。

謎解きで引っかかり、時々トリコをどう動かせば進めるのか迷いましたが、何とかクリア。

最後は少し切ない終わり方ですが、深い余韻の残る大満足のゲームでした。

初回限定版に付属していた、ゲームデザイナーの上田文人氏に焦点を当てた、雑誌「BRUTUS」によるブックレットも内容が充実。





さて次は、こちらも期待の「龍が如く6」を始めよう。




huluで洋ドラマ三昧



softbankスマホユーザーは、12月毎金曜日にミスタードーナツでドーナツ2個無料でもらえるとのことで、会社帰りに蒲田東口の店舗へいそいそと行ってみましたが、行列の長さに驚きあっさり断念したフナツです。


私は2年半ほど前からのhuluユーザーです。

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huluは洋ドラマの充実では同種のサービス中では群を抜いていると思いますが、
始めはヒーローズ、24、プリズンブレイク等の有名ドラマを視聴して、
その後も切れ目なくアップされる沢山の洋ドラマを見続けております。

アメリカではキー局の4大ネットワーク(NBC、ABC、CBS、FOX)以外の、
ケーブルテレビ、ネットテレビが普及していて、オリジナルのドラマ制作が盛んです。

キー局は万人向けで規制も厳しいですが、視聴料で運営されているケーブルテレビは、スポンサーの縛りや法的規制も無く、視聴者の奪い合いが激しいので、日本のテレビのドラマに比べてエロ・グロ・反社会的など、やりたい放題の印象です。

しかも加入者数が多いので、予算が膨大で、脚本も複数の脚本家によって練りに練られ、ドラマ1話が映画1本並みのクオリティをもっています。
現在、私が面白いと思う洋ドラマはケーブルテレビ局制作のドラマに多い気がします。

視聴中、または最近視聴した、はまっている洋ドラマをいくつか紹介します。


1.ウォーキング・デッド
先ずは、現在huluおすすめNO.1のドラマといえばこれでしょう。
リアルで非情な世界観とゾンビの造形、一気に状況が急展開する緊張感、予想を裏切るストーリーは嵌ります。
シーズン7が始まり、いきなり主人公格のグレンが惨殺されたのはドラマ1番の衝撃でした。
しばらくは鬱展開が続きそうですが、ストーリーがどう動いていくのか楽しみです。

2.ゲーム・オブ・スローンズ
欧州中世的世界を舞台にしたファンタジー大河ドラマ。
登場人物が多く、いくつかのドラマが同時に進行する群像劇なので、人物の相関関係や世界設定を把握できると深みにはまります。
多くの登場人物とスタッフ、細部まで作り込まれたVFXやリアルな衣装は、シーズン6ではなんと1話10億円の予算がかかっているそうです。容赦のない残虐描写とエロス、先の読めない展開、個性的な登場人物、スペクタクルな戦闘シーンなど面白すぎます。
1シーズン10話が一気に配信されるので連続視聴が止まらず疲れました。

3.ファーゴ
コーエン兄弟監督の1996年の映画「ファーゴ」をインスピレーションとした、アメリカ、ミネソタ州を舞台にしたサスペンス・ブラックコメディ。
シーズン1と2では時代と登場人物は異なり、1では冷酷で狡猾な殺し屋の出現で起こる騒動が描かれ、2では地元のギャングと他地方のギャングとの抗争が描かれます。
ミネソタの地方の町の雪景色が印象的で、脚本が面白く、警官や犯罪者のキャラクター造形が秀逸です。

4.ストライク・バック
イギリス軍の対テロ組織の極秘部隊のタフガイ2人組が主人公です。
物語の展開がまるでダイジェスト版のように早く、次から次とピンチが訪れ、ランボーのような強さで切り抜けていきます。
荒唐無稽なドラマのようですが、巨額の予算がかかっており、アフリカや中近東をはじめ世界中でロケをして、テロリストや政治情勢の設定もリアリティにこだわっています。
見始めると止まらない、軍事アクション物の面白い要素を凝縮したエンターティメントの極みです。

5.ザ・パス
huluオリジナルドラマです。
新興宗教団体の内幕物で、一家族の物語を中心に、信者の悩みと葛藤、裏切りと救いなどの難しいテーマが描かれます。
気難しいドラマのように思えますが、役者さんの演技が優れ、段々ドロドロの展開になっていくので先を見たくなります。
ドラマ「ブレーキング・バッド」でジャンキーの副主人公を演じたアーロン・ポールが主人公で、家族問題に悩む真面目な父親役を演じているのも見物です。


他にも・・・ザ・トンネル、クリミナル・マインド、ハンニバル、ウェイワードパインズ、フラッシュ、ザ・ラストシップ、ハンニバル、11/22/63などを最近視聴済み、または視聴中です。

並べてみると、どうやら健全なドラマよりダークな要素のあるドラマを好んで観ているようですね。









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