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「YOKOSUKA軍港めぐり」と、記念艦「三笠」見学



こんにちは、フナツです。

会社の同僚と横須賀で待ち合わせ、「YOKOSUKA軍港めぐり」のクルージングツアーに参加。
そして、記念艦「三笠」を見学してきました。

子供のころから軍艦好きだったので楽しみでした。

今日は気温が低く海風も強いですが、「YOKOSUKA軍港めぐり」の発着所「汐入ターミナル」では多くの人が乗船を待っています。
年配、若い人、親子連れと様々です。
右側の屋根のある方が乗船するクルーザーで、定員は200名ほど。

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出港すると案内人の方の解説が始まります。
今日は、たまたまNHKテレビの取材クルーが乗船していて、乗客にインタビューして周囲を撮影していました。

早速、海上自衛隊とアメリカ海軍の大きな艦艇に近づいてきました。
右手の米海軍基地に停泊しているのは米軍駆逐艦「マッキャンベル」。
高度なレーダー・情報システムを搭載したイージス艦です。

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艦橋の側面に、八角形の平たい部分が貼りついているように見えるのがイージス艦の目印だそうです。
手前で排水の湯気が上がっているのは海上自衛隊の潜水艦


左手には、海上自衛隊の護衛艦「てるずき」と「いかづち」が停泊中。
艦体番号116番の「てるずき」にはイージスシステムの装備が見えます。

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海上自衛隊の停泊艦艇数は日により変わるそうですが、本日は特に多い方だそうです。


アメリカの駆逐艦が何隻か並んで停泊しているのを眺めていると、
本日一番のお目当て、空母「ロナルド・レーガン」がその巨体を現わしました。

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セキュリティのためかブイのようなもので囲われており、近くまでは行けませんでしたが、
東京タワーと同じ全長333mの船体は遠目にも迫力あります。

空母ロナルド・レーガンは東日本震災時の「トモダチ作戦」で出動して支援活動をしましたね。
機会があれば一般公開の日に乗船して間近で観たい!

クルーザーは、一度港から出て米軍施設のある島を迂回し、自衛隊の艦隊司令部のある方向へ廻り込みます。
こちらには、観測艦や潜水艦救難艦、掃海艇など任務に特化した艦艇が停泊していて興味深いです。

廃籍になり艦体番号が無くなった木造の掃海艇。
木造は利点が多いのですが、コストがかかり造船できる技術者も減ったので樹脂製に置き換わってきているそうです。

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約45分間で港を一周してクルーズ終了。
ヘリコプター搭載護衛艦(見た目は空母!)「いずも」が出航中だったのは少し残念ですが、
間近で見れた艦艇は迫力があり、興奮し、楽しめました。

ヴェルニー公園を歩き、去年船の科学館より移設された戦艦陸奥の41cm主砲を見て、
横須賀製鉄所の資料を集めたヴェルニー記念館にも立寄り。

その後、どぶ板通りへ初めて行きましたが、名前のイメージとは違って奇麗に整備された通りでした。
スカジャンや米軍放出品の店があり、名物ヨコスカネイビーバーガーの店にはこんな看板が。

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日露戦争で活躍した東郷平八郎大将と記念艦「三笠」

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初めて来ましたが、入場料を払い艦内に入ると意外に広く、展示物が予想以上に多く見応えがあります。
古い歴史の記念館にしては入館者も多く、近年放映されたNHKのドラマ「坂の上の雲」の影響もあるでしょうか。

当時の資料が沢山残されているのが意外でした。

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教科書で見た、指揮所の様子を描いた有名な絵画も展示されていました。

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電信室や機関砲室には乗員のマネキンが置かれ、各所で上映される映像も分かりやすく、日本海海戦の様子が時系列で確認できる装置など、展示に工夫がされています。
艦後部の方には会議室や長官室、トイレなどがあり、時代がかった木造の立派な調度品が設置されていました。

間近で見る復元された30cm主砲は大きく迫力があります。

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三笠を出た後、見たかった展示物の「艦隊コレクション」を見逃していた事を知り残念。
隣接した土産物店で海軍カレーを購入。

軍港 横須賀としての過去と現在を知り、感じる事ができた一日でした。





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世田谷ボロ市



久しぶりに行ってきました。
439年の伝統ある「世田谷ボロ市」

ぶらぶらと沢山の露店を見て回るのも楽しいのですが、本日は食器をいくつか購入するのが目的です。
最高気温2℃で風が吹き凍える日でしたが、凄い人出で賑わっています。

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骨董品、衣類、雑貨、植木など様々なものを売っています。

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当たり前ですがメインは骨董市で陶器市ではないので、安価な食器はなかなか見つかりません。
さる露店で益子焼きの食器を3個1000円で販売しているのを発見。
質感が気に入って購入しました。

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名物の代官餅は食べませんでしたが、手がかじかむ程寒かったので甘酒を飲んで暖まり、2時間程ぶらぶらと散策して帰りました。

世田谷ボロ市は年2回、2日間づつ、1月15日・16日、12月15日・16日に開催されています。

フナツ記



『DAVID BOWIE is』デヴィッド・ボウイ大回顧展



私フナツが、デヴィッド・ボウイのレコードを聴き、その多才な活動に関心を持ち続けていたのは1972年の「 ジギー・スターダスト」から1977年の「ヒーローズ」くらいまででした。
1983年に「レッツ・ ダンス」が大ヒットしてメジャースターになり、同年の「シリアス・ムーンライトツアー」武道館公演は観ています。
その後の活動や、病気療養、そして最近の復活など多少の知識はありましたが、昨年1月の69歳での急死は驚きでした。

さて、『DAVID BOWIE is』という題名のデヴィッド・ボウイ大回顧展(4月9日まで)。

2013年にイギリスの博物館が企画・開催し、世界9都市を巡回してついに日本上陸。
直接ボウイは関わっていないようですが、プライベートなコレクションが多数出品されています。



会場は天王洲アイル駅近くの寺田倉庫G1ビル

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会場に入って直ぐヘッドフォンとレシーバーが渡されます。
この装置が素晴らしく、移動するごとに展示内容と同期した音楽や音声が流れ、より深い体験と理解が得られます。

展示品は膨大で、デビュー前の写真や資料、ステージ衣装、ステージ案のスケッチや模型、手描きの歌詞や楽譜、PVやインタビュー、ライブ映像、自作絵画 他にも細々した身近の品物まで300点あるそうです。

展示方法は立体的に工夫されて、展示品とシンクロした映像が多く流れ、プロダクション・マッピングまで使われていました。

多数の説明文のプレートがありましたが、情報量が余りに多く、照明が暗く小さいので読み取るのが少し困難でした。

楽曲「スペース・オディティ」と「スターマン」のエリアでは思わず口ずさんでしまった・・・(この2曲はほぼ空でも歌えます)

終わり近くのエリアで観た、四方の壁を使ったジギー・スターダスト時代のライブ映像は圧巻。

デヴィッド・ボウイは長年のキャリア中に演じるキャラクターやスタイルを次々と変え、
そして音楽家であるだけでなく、映画、舞台、思想、ファッション、文学など多才な面を持っているので、
観る人の関心を持った時期や資質により、感じとり方は大きく変わると思います。

「DAVID BOWIE is」に続く言葉も様々でしょうが、私なら「DAVID BOWIE is changes」でしょうか・・・。

時間が経つにつれて入場者が増えてきて大混雑。
結局、4時間くらい会場に居て濃密なボウイワールドを堪能しました。

とても面白く、刺激を受けた展覧会だったので、内容が充実している公式ガイドブック(7000円也)を購入しました。





明けましておめでとうございます。



謹んで新春のお慶びを申し上げます。
本年が皆様にとって幸多き年となりますように。

2017年も、サンズメディアをよろしくお願いいたします。


皆様、初詣には行かれたことと思いますが、わたしフナツは少し遠出をして江の島の江島神社まで出かけてきました。

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江の島に行くのは久しぶりでしたが、初詣ついでに散策して、
今更ながら見どころがコンパクトにまとまった面白い観光名所だと感心しました。

初めて島の中央部にある「江の島サムエル・コッキング苑」という庭園へ入りましたが、
入口付近には早くも様々な色のチューリップが咲き誇り、庭園全体が奇麗に整備されていて、
狭い江の島にこんな広い場所があったのかとびっくり。

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庭園内にある、海面から120mの展望灯台(シーキャンドル)へも初めて登りましたが、
天気が良いので房総半島まで見渡せました。

映画「陽だまりの彼女」で有名になったという「龍恋の鐘」というモニュメントがある、
樹木が生い茂る散策路も静かで良い感じです。

「下道」という、海岸線に沿った緑が覆い被さる見晴らしの良い道も初めて通りました。

島全体が起伏にとんだ地形で、隆起した岩棚や神秘的な岩屋の洞窟、切り立つ断崖などの自然の造形の面白さ。
古い歴史のある江島神社と門前の賑わい。名物シラス丼を始めとしたおいしい食べ物。
色々な魅力をコンパクトにぎゅっと詰め込んだような島。

地元の人には当たり前の事かと思いますが、そんな江の島の面白さを改めて感じました。




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