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2017年 仕事納め



本年も無事に仕事納めの日を迎える事ができました。

関係各位様には、大変お世話になり有難うございました。

年末年始のお休みは、12月28日~1月4日となっております。

2018年におきましても、本年同様のご愛顧をいただけますようお願い申し上げます。


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広島観光




久しぶりの記事となりました。フナツです。
私用で広島へ行ったので、ついでに名所を一通り観光してきました。

広島へ来たのは高校生の時以来で何十年ぶり。

新幹線の広島駅までとほぼ同じ料金で、羽田から広島空港へ1時間30分で行くことができましたが、広島空港からJR広島駅までが遠くリムジンバスで50分かかります。

山陽本線に乗り換えて宮島口駅で降り、フェリーに乗り初めての宮島へ向かいます。
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約10分で宮島へ着きフェリー乗降場を出ると、さすが超メジャーな観光地。
沢山の観光客で大賑わい、団体さんも多く、修学旅行生の集団も居て、外国人も多く見かけます。
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立ち並ぶ土産物屋の側を通ると、有名すぎるほど有名な海中に立つ厳島神社の大鳥居が近くに見えてきました。
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近くで見ると思っていたより大きく、柱の下部が太くなっていてどっしりしています。
支柱が海底に埋め込まれているわけではなく、ただ置いてあるだけというのも驚き。

厳島神社には寄らずに、先に宮島中央部にある標高535mの弥山の頂上を目指します。
紅葉のピークを過ぎていた紅葉谷公園を通り、ロープウエーを一度乗り継いで、さらに急な山道を30分登り弥山頂上へ向かいます。
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展望台へ登ると、大小の島々が広がる瀬戸内海と広島内陸の風景が360度見渡せました。
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下山して有名な某あなご飯店へ行ってみたら順番待ちが長そうなので、沢山ある他のあなご飯店の一つへ入って注文。
あなごはふっくらとしてボリュームが有り、焼き牡蠣も美味しかったのですが観光地値段で高めです。
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一日で干潮満潮があるとは知らず、厳島神社はすでに潮が引いていて土台が見えていました。
海にせり出した世界遺産の赤い社殿が見事です。
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海面に近いのに高波や台風の大きな被害が無いのは、穏やかな瀬戸内海の島にあるとはいえ不思議ですね。

鳥居の近くまで歩いて行き近くで見ると迫力があります。
観光客によりコインが沢山貼り付けてありましたが鳥居が痛むのでやめてほしいとガイドさんが言っていました。
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嚴島神社宝物館や牡蠣養殖の展示がある宮島水族館などへも入り、初めての宮島観光は見所が多く思った以上に楽しかった。



呉駅前のホテルに宿泊。
翌日、先ずはずっと行きたかった「大和ミュージアム」へ。
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入館すると10分の1サイズの緻密に作られた大和の模型が現れ圧倒されます。
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展示物が充実していて、実物の零戦や回天から戦時の沢山の資料がありじっくり見て行くと時間がかかります。
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「海底の戦艦大和」という企画展が行われており、これまでの潜水調査の成果から、海底から引き上げられた靴や食器、備品なども展示されていました。

呉の軍港から戦後への歴史の展示も大変興味深いです。
最近観たアニメ「この世界の片隅に」が印象深く、舞台となった呉という街を知りたいと思っていました。

12時から一旦桟橋へ出て、「呉艦船巡り」のクルーズ船に乗船。
約30分で海上自衛隊呉基地を巡ります。
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大和が建造されたドッグ跡。
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横須賀の軍港巡りよりも、見上げるほどまで接近するので迫力がすごい。
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巨大なヘリコプター空母「かが」を見ることができました。
横須賀では「いずも」を見ることができなかったのでラッキーです。
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クルーズ後、再度「大和ミュージアム」へ戻り展示の続きを見ます。

隣にある、「海上自衛隊呉史料館(てつのくじら館)」へ。
退役した本物の潜水艦「あきしお」が屋外に展示してある無料の施設です。
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潜水艦と、機雷を除去する掃海艇の紹介が充実しています。
太平洋戦争中に無数ともいえる機雷が投下され、その除去作業から戦後の海上自衛隊は始まったというのを知りました。
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潜水艦「あきしお」内部へも入ることができ、まるで機械の隙間で行動しているような狭さの艦内で、天井も頭を下げていないとぶつける程低いです。
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乗務員の方は、任務により艦内で何ヶ月も過ごすことを想像すると過酷過ぎます。

広島市内へ約1時間バスで移動。

広島へ来たからにはたっぷりのキャベツや焼きそばを重ねた広島風お好み焼きを食べたいということで、
大にぎわいの大通りを抜け、有名な新天地の「お好み村」へ来ました。
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ビルの3フロアに24店のお好み焼屋があり、どこも広い鉄板のあるカウンターのみのほぼ同じ作りです。

サンフレッチェの選手のサインが沢山飾ってある「水軍」というお店へ。
注文したのはお好み焼きスペシャル。
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自分で焼くのは難しいと思っていたら、店の方が焼いてくれたものをヘラで切って食べるだけでした。
慣れてないので箸で挟むとボロボロ崩れて手間取りましたが、地元の人はヘラだけで食べるとか。

歩いて平和記念公園へ移動。
高校生以来、何十年ぶりの「広島平和記念資料館」へ。
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本館の方が来年7月まで改修中で入館できず、東館のみの見学になったのが残念。
今年リニューアルした東館はタッチパネルやCGを使った分かりやすい展示が多く、本館の資料や写真も一部展示されていました。

公園を歩き原爆ドームまで来ました。
実物を見ると様々な思いが湧きます。
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一泊二日の駆け足でしたが、見所が多く、興味深く、充実した広島旅行でした。
瀬戸内海の風景も良かったので、自転車乗りとしては何時かしまなみ海道を渡ってみたいですね。





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