FC2ブログ

下呂温泉へ社員旅行



一泊二日で、日本三名泉の一つと称される岐阜県の下呂温泉へ社員旅行に行ってきました。
距離的に遠いと思っていましたが、新横浜駅から名古屋駅まで新幹線で1時間30分、
名古屋駅から下呂駅まで特急で1時間30分、計3時間で移動することが出来ました。

高山本線は、名古屋駅からしばらく平地を走り、木曽川から分かれた飛騨川の渓谷沿いに徐々に登って行きます。
狭い渓谷を抜けると下呂駅周辺で平地が開けて、飛騨川を挟み沢山の温泉宿泊施設が林立しています。
駅前は出入りする観光客で溢れています。

201725-01.jpg
早速、バスで下呂温泉合掌村へ移動。
白川郷や五箇山から移築された合掌造りの家屋が10棟あり、
僻地にある白川郷まで出かけなくても、合掌造りの家屋や民芸品を観て楽しむことが出来ます。

201725-02.jpg
村背後の斜面に造られたかえる神社にお参り。

201725-03.jpg
下呂温泉には、あちらこちらにカエルの置物が置かれていますが、
何故カエルなのかと疑問でしたが、当社の社長が言った「下呂=ゲロゲロの鳴き声」説で納得。
後で調べたらその通りで、ダジャレから定着したシンボルでした。

斜面を登った所から175mの滑り台が延びていて、全員で滑り降りることに。

201725-04.jpg
普通の滑り台かと思っていたら、ローラーを並べたタイプで恐ろしく速度が出ます。
靴で踏ん張ってもきついカーブでは飛び出しそうになります。
着地の衝撃で一人の社員が腰を痛ため、靴底はすり減るし、散々でした。

合掌造りの内部は広くて暗く、マネキン人形で昔の生活が再現され、沢山の古いひな人形や民具などが並べられていました。

201725-05.jpg
合掌村を出て、大勢の観光客で賑わう温泉街の中心地へまで歩いて下りてきました。

201725-06.jpg
買い出しをしたり、早くも土産物を買ったりしてしばらく過ごし、
17時頃に山の中腹にある本日の宿「下呂観光ホテル本館」へ向かいます。(全景写真は翌朝撮ったもの)

201725-07.jpg
部屋は4階で、温泉街が見渡せる景観が最高。

201725-08.jpg
先ずは、大浴場へ向かい天然温泉にゆっくりと浸かります。
お湯にとろみがある感じで、皮膚の表面がつるつるになります。

夕食は炙り会席料理で、特産の飛騨牛や椎茸などのキノコ類を囲炉裏で炙っていただきます。
鍋ものもキノコ類がメインです。

201725-09.jpg
飛騨牛も椎茸もとても美味しいのですが、量が多すぎて食べきれなかったのが残念。

夜8時から約10分間、中心街の方向に打ち上げ花火が上がり、綺麗な夜景とともに楽しめました。

貸し切り露天風呂を事前予約したので、ホテルから一旦寒い屋外へ出て道路を跨ぐ橋を渡り、渓流沿いに並ぶ露天風呂へ向かいました。

渓流の音を効いて寛ぐ趣の有る露天風呂は最高です。
いくつかある露天風呂の一つ「石の湯」

201725-10.jpg
朝になり、昨夜行った露天風呂へ再度入浴。
朝日が射す木立と渓流の流れが目の前に見え良い感じでした。

朝食にもきのこ鍋が出てきました。まさに茸づくし!

201726-01.jpg
10時過ぎの特急で名古屋へ向かいます。
途中、城郭好きの社員が、近郊にある国宝の犬山城見学へ向かうために乗り換えで下車。

名古屋駅へ到着し、タクシーで名古屋城へ向かいます。
さすがに名古屋観光のメインの場所、大勢の観光客で溢れていました。

201726-02.jpg
その後、昼食に名古屋駅ビルで食べた名古屋コーチンの親子丼と手羽先が美味でした。

犬山城見学に出かけていた一人と合流。
4時過ぎに新幹線に乗り込み、名古屋を後にしました。

昼間の車中から飲み続けで疲れましたが、遠いと思っていた全国的に有名な下呂温泉を楽しめた旅行でした。






スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

プロフィール

サンズメディア

Author:サンズメディア
サンズメディアのスタッフブログです。

ホームページ
http://suns-media.co.jp

最新トラックバック

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR