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ハウステンボスへ行ってきた。



15年ぶりに同窓会に出席するために、実家のある福岡へ時期外れの帰省をしてきたフナツです。

ついでに、約20年ぶりに長崎のオランダをテーマにしたテーマパーク「ハウステンボス」へ行ってきました。

東日本の方は名前は知っていても行かれた方は多くないと思いますが、入場者数がディズニーランド、USJに次ぐ全国3位のテーマパークです。
ディズニーランドとUSJが圧倒的な入場者数ではありますが・・・

また、『じゃらん読者が選ぶ!「行ってよかった」九州の人気観光地ベスト20!』では堂々の第一位に選ばれており、今や九州を代表する観光地として人気を博しているようです。

約20年前に行った時の印象としては、
だだっ広い園内にオランダの街並みや風車が再現され、沢山の花々が咲き誇る風景があり、
賑わってはいますがTDRに比べるとアトラクションが少なく土産物屋やShopが多い印象でした。

2000年代に入り一時経営不振に陥りましたが、その後再建が進み入場者数が増え、現在は業績好調なようです。



電車で行く場合はJR大村線ハウステンボス駅で降り、広大な敷地の有る針尾島へ橋を渡って向かいます。
正面に見える大きな建物は「ホテルオークラJRハウステンボス」です。
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大村湾と樹木の多い広々とした風景と、ヨーロッパ風の建物が見えると、気分も高揚してきます。

チケットは時間帯や目的に応じて複数の種類がありますが、
ほとんどのアトラクションに入場可能な6,900円の1DAYパスポートを購入して入場。

オランダと言えば風車。チューリップの季節は過ぎていましたが、カラフルな花々が咲き誇っていました。
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園内ではマラソン大会が行われており、暑い日差しの下、仮装したランナーも沢山走っていました。

アトラクションの数が以前に比べ大きく増え約50種類も有るそうで、VR技術を使ったアミューズメントが多く3Dゴーグルを被って遊びます。
ひとつだけ3Dゲームを体験してみましたが疲れました。

ロボットをテーマにした施設があり、建物の前には実写版の映画「機動警察パトレイバー」で使われた原寸大のパトレイバーが設置されていました。

テーマごとのエリアがありますが、お化け屋敷や3Dホラーゲームができるスリラーシティがあり、アムステルダムの街並みが再現されたエリアでは沢山の薔薇が展示され、ステージでは海外から来た楽団が演奏していました。
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クルーザーでのチェックインも可能な、運河に面しているマイケル&ジャネットジャクソンも宿泊したという豪華な「ホテルヨーロッパ」。
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広いウッドデッキのあるハーバータウンには、17世紀にウィリアム・アダムス(三浦按針)が日本に漂着したときに乗っていたリーフデ号が復元され係留されていて乗船できます。
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現在、「あじさい祭」が開催中で、梅雨前ですが園内の何ヵ所かのスポットでは沢山開花していました。
展示販売もされています。
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ハウステンボスの一番奥にあるのが、オランダの宮殿を忠実に再現した「パレスハウステンボス」で、内部は豪華な内装の美術館になっていて、花に関係した複数の企画展が行われていました。
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吹きぬけのホールの壁に直接描かれた、オランダの現代美術家の、大航海時代をテーマにした作品が圧巻。
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湖畔に面してコテージが立ち並ぶ、人が少ない静かなエリア「フォレストヴィラ」。
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高さ105mのハウステンボスのシンボルタワー「ドムトールン」。
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展望室からミニチュアのような街並みが見下ろせます。
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俯瞰して見るホテルヨーロッパの構造が興味深い。
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広い園内はクルーザーやバスで移動できます。
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約5時間滞在しましたが、広大な敷地は見どころが多すぎて、アトラクションも多く、何日か掛けないと堪能しきれないでしょう。
また、夜のイルミネーションも有名で、夕方から入場する専用チケットもあります。
しかも、時期ごとに様々なイベントが開催されており、何度行っても楽しめるようになっているようです。

さわりだけ見て周りましたが、TDRやUSJとは違って周りが大村湾の海や緑深い自然に囲まれていて開放的な気分にもなれました。

九州を旅することがあれば、楽しみが一杯のハウステンボスがお勧めですよ!



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