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サンズメディア in 箱根 (tonma編)


11月のとある週末、我社にとって、年1回にして最大のイベントがありました。

温泉旅行、箱根奥湯本です!

今回は電車移動ということもあり、行きの「踊り子号」の中からビールを飲み、昼食「はつ花 本店」で焼酎と、昼間っからいい気分(笑)。

この旅行は「のんびり温泉」が目的だったので、観光もそこそこにお宿へ向いました。

当日は雨だったんですが、ほろ酔い気分の無謀な2人が「歩く」と主張し、バスと徒歩の2隊に別れ「いざ奥湯本」へ。

徒歩隊は、約3kmウン百m登る道のりです。

立ち上る湯煙や温泉街沿いの渓流なんかを堪能したのも途中まで・・後半は急な上り坂に息を切らせ、車の往来に気を使いと色んな汗をかいてしまいました。

で、本日のお宿は「雉子亭 豊栄荘」さん!

なんとここは、どうでしょう軍団宿泊したお宿!

水曜どうでしょう「原付日本列島制覇」初日の宿泊地です。

名セリフ「文久三年・嘉永六年」が生まれた場所なんです。

文久三年

宿泊は偶然だったんですが「どうでしょう軍団と同じ宿、同じ風呂」というだけで、テンションが・・お部屋は違いましたけど。

kijitei.jpg

   どうでしょう軍団が宿泊したお部屋、離れ「雉子亭」
この中で、大泉さんと藤村Dの張り手の打合いが行われたんですねぇ



部屋に入り少し休憩したのち、さっそく温泉に入ることに。
ただ外は雨!
なので婦人チームは大浴場、殿方チームは・・もちろん露天へと。

ここの露天風呂は山あいの清流沿いにあり、屋根がありません。

ということで、雨に打たれながらの入浴になります。
過去に雪はあったけど雨(それもかなりの)は始めてです。
まぁ、何事も経験ということで(笑)。

服を脱ぎ捨て、降りしきる雨に「冷て〜」と叫びながら掛け湯をし、
湯船の中へ・・「あ〜」思わず声が出てしまいました。

露天の中の大きな岩の前で「大泉さん」と同じように諸手を上げ雄叫びを上げたのは、言うまでもありません(笑)。

頭から雨を浴びつつも、しょっぱなから長風呂してしまいました。

roten_men.jpg

 手前の大きな岩が撮影ポイント(写真は豊栄荘さんHPより)


その後も夕飯・お酒・温泉を満喫しながら、更けていく夜を楽しみました。

2日目も、寝起きから露天に入り、朝食 → 大浴場とギリギリまで温泉を堪能しました。

で、豊栄荘さんの感想は、

場所は、箱根湯本奥地の山あいですので、山々がきれいで静かです。
建物は、内部は清潔感があるので古さが逆にいい味になっていました。
お部屋は、色んなタイプがあり全ての部屋を探索したいくらいでした。
お風呂は、露天は自然を感じ、大浴場は広々と満足!
食事は、キジ料理(夕食)や手作り豆腐(朝食)とこれまた満足!
仲居さんは、若い人で人当りが優しく一生懸命さが伝わってきました。
フロントの方も気さくで人柄の良さが感じられました。

前日に預けた折り畳み傘をキレイに折り畳んでで返却してくれるなど、細かいとこまで気を使って頂きました。

ちなみに、フロントの方に「どうでしょう軍団」のお話が聞けました。
2台のカブ(1台はマルシン付)が宿に飛び込んできた様子なんか面白かったです。
表向きは、普通の宿泊客だったみたいですよ。

放送から時間がたち、「豊栄荘」の「ほ」の字も紹介してないにもかかわらず、まだまだ問い合わせがあるということで、宿の人も「水曜どうでしょう」の影響力に驚いてました。



おまけ

2日目の昼食、小田原「浜源水産」でのひとコマ。
天丼を食べる事にしたスタッフA。
メニューには「豪快天丼」と「超・豪快天丼」の文字が。

お店の人  ご注文は?
スタッフA 超・豪快天丼。
お店の人  天丼ですね。
スタッフA 超ね、の方ね。の方!
スタッフB 天ぷらを単品で・・
スタッフA じゃあ、俺も天ぷらを単品で・・
全  員  あんたは豪快天丼頼んだでしょ、しかも「超」を(笑)。

天ぷらが大好きなスタッフAなのでした。


tonma
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