スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「人喰いの大鷲トリコ」に驚く



こんにちは。
ポケモンGOを速攻でダウンロードして速攻で飽きてしまったフナツです。


新作の、PlayStation 4用ゲームソフト「人喰いの大鷲トリコ」をプレイ終了。




このゲームは、巨大な石造りの古代遺跡群が舞台で、
主人公の少年と、犬と猫と鳥の合体したような巨大生物「トリコ」を操作して冒険を進めていきます。

開発開始から発売まで7年。
ゲームデザイナーの上田文人氏の担当作品としては「ワンダと巨像」以来11年ぶりで、
トレーラームービーを見て驚いて以来期待して発売を待っていました。

プレイを終えて、ゲームとして素晴らしいのは勿論ですが、何よりも「トリコ」という架空の生物の造形が素晴らしく、
まるで本物の生物が生きているかのような存在感に、ここまでのリアリティが可能なのかと驚きました。

ゲームを進めていない時でも自由に振る舞い、
しぐさが自然で、可愛らしく、時には野生の動物らしく獰猛でもあります。
毛や羽の一本一本まで風にたなびき、筋肉の動きや、重量感の表現も凄い。

そして、気まぐれの猫のようになかなか操作の通りに動いてくれません。
そこがまた感情移入につながりゲームが進むにつれて愛情めいたものが生まれてきます。

少年とトリコ、一緒に冒険する遺跡のスケールは巨大で、光と影の表現が美しく、
そびえたつ細くて脆い塔をジャンプしながら進む場面では、高所恐怖症になったように怖すぎます。

謎解きで引っかかり、時々トリコをどう動かせば進めるのか迷いましたが、何とかクリア。

最後は少し切ない終わり方ですが、深い余韻の残る大満足のゲームでした。

初回限定版に付属していた、ゲームデザイナーの上田文人氏に焦点を当てた、雑誌「BRUTUS」によるブックレットも内容が充実。





さて次は、こちらも期待の「龍が如く6」を始めよう。




スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

プロフィール

サンズメディア

Author:サンズメディア
サンズメディアのスタッフブログです。

ホームページ
http://suns-media.co.jp

最新トラックバック

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。